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  • 執筆者の写真Tokyo Bay Bible Fellowship

エゼキエル41章5節~11節 キリストの様に歩む恵み



今朝のデボーションはエゼキエル41章5節〜11節です。


引き続き、神様は天使を用いて、エゼキエルに幻を通して語られました。


私たちが直面している状況はどのようなものでしょうか。イスラエルの民に例えるならば、私たちは今、どの局面に置かれているでしょうか。


不信仰でありながら、主に選ばれたイスラエルの民たちが荒野で40年間、歩み続ける中、神様は無条件でマナを与えられ、民たちの生活の必要が満たされました。


キリストが鳥たちを例えとして語られましたが、鳥たちは種蒔きも、収穫もせずに、必要が与えられています。野の花は、何も働かなくても、世界一の富豪であったソロモン以上に豊かに着飾っている、と語られています。(参照 マタイ6章26節〜30節)


そして、ヨシュアとカレブのように、神様が喜ばれる信仰を持っていた者たちは、御約束の地へと踏み入り、信仰により戦い、勝利し続け、神様の地を回復して行ったのです。神様は、足で踏み入れた地は、既に与えた、とヨシュアに語られました。(参照 ヨシュア1章3節)


鳥たち、野の花の信仰があるならば、私たちは大胆に御約束の地に踏み入り、日々の挑戦に向き合い、信仰により勝利を受け取り、行動に移し、勝利を実際に体験し、神様の地を回復することでしょう。つまり、私たちが日々課題や挑戦が無く、逃げ続けることが罪であり、私たちは数ある挑戦に向き合い、信仰により勝利を実際に体験し続けることが義であるのです。義なる者たちは、信仰により、歩み続けるのです。(参照 ローマ1章17節)信仰により歩まないことは罪であるのです。(参照 ローマ14章23節)私たちは肉眼で見えるものに騙されずに、信仰により歩むのです。(参照 第二コリント5章7節)


今日も信仰により歩み続ける選択をし続けましょう。選択には結果が伴います。


神様の豊かな祝福がありますように!


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