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  • 執筆者の写真Tokyo Bay Bible Fellowship

コロサイ4章7節~9節 キリストの様に歩む恵み



今朝のデボーションはコロサイ4章7節〜9節です。


神様の御計画を推進する上で、私たちは一人で行う事はできません。必ず、チームワークで物事に取り組む事が大切です。使徒パウロは、自由に動くことができない刑務所からコロサイの信徒たちへ手紙を書き、二人の信徒たちに手紙を届け、励ます役割を与えました。


私たちはどのような環境に置かれても、キリストの御力により、何でもできるのです。(参照 ピリピ4章13節)神様は、刑務所に居た使徒パウロを通して、このように語られたのです。経済的に如何なる状況に置かれていても、満足する術を学び、キリストを通して、何でもできると綴りました。刑務所に居ても、使徒パウロのミニストリーは前進し続けました。そして、そこには使徒パウロを経済的にも支えたピリピの信徒たちのサポートもあったのです。


キリストが私たちに与えられる平安の目的の一つは何でしょうか。(参照 コロサイ3章15節)特に私たちの教会での人間関係が祝福されるためです。私たちの人間関係が祝福されたとき、私たちは人々と協力して、神様の御計画を推し進める土台ができあがるでしょう。


信仰、希望、愛で最も大切なものは何でしょうか。愛であると教えています。(参照 第一コリント13章13節)私たちの霊的な賜物が用いられていても、人々への愛が無ければ意味が無いと書かれています。(参照 第一コリント13章1節~3節)私たちは愛をもって、同じチームの人々に接しているでしょうか。


私たちが人々を愛することを阻むのは高慢な姿勢です。神様は謙る心に、御恵みを与えられます。(参照 ヤコブ4章6節)つまり、私たちの心のどこかで、「大丈夫」と豪語したとき、私たちは悪魔が入る隙を与えることになります。敵のために祈ったから、心に自由が与えられる御恵みは、全ての状況で適用されるとは限りません。信頼していた人々から傷付けられた心の根が深くなれば、その記録を手放し、(参照 使徒行伝28章5節、第一コリント13章5節)人々を信頼するための愛の御言葉(参照 第一コリント13章7節)を告白し、宣言する選択を、継続的に、行うことが大切です。このようにして、私たちが神様の愛を体験するとき、私たちは人々を愛することができるようになるのです。(参照 第一ヨハネ4章19節)


今日も共に働く人々を愛し、御計画を推進し続けましょう。私たちが愛することを阻む根底の問題を神様に示していただき、御恵みにより勝利し続けましょう。


神様の豊かな祝福がありますように!


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