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  • 執筆者の写真Tokyo Bay Bible Fellowship

ピリピ2章1節~12節 キリストの様に歩む恵み



今朝のデボーションはピリピ2章1節〜12節です。


信徒たちと心を一つにして、相手を自分よりも大切であるように考え、キリストの様に謙るように励ましています。このキリストのように謙るのは、死までもいとわない、と書かれています。刑務所に入れられ、絶望的に見えても、敢えて死を体験するまで謙るように伝えているのです。キリストのように高められるからです。


私たち人類が最も恐れるのは死でしょう。しかし、その死でさえも、それを通り越せば、素晴らしい御恵みが待ち受けているのです。私たちクリスチャンは、この地上でも恐れることは何一つないことが分かります。私たちがブレイクスルーを体験することを妨げているのは、死に対する恐れに囚われているからでしょうか。(参照 へブル2章14節~15節)


私たちが、自分よりも相手を先に考えるということは、自分が死を選択することです。周囲は良いものを受けているけれども、自分はどうなるのか、と考えるのが一般的でしょう。しかし、それを手放し、死を選択するならば、私たちは復活の御恵みを体験することができます。(参照 ピリピ3章10節)


今日も神様に私たちが死を敢えて選択する本質的な意味を教えていただきましょう。これは自殺をする、という事ではありません。死を恐れずに、満ち溢れるほどに豊かな命を体験する機会であるのです。死を選択して、自分の利己的な欲望を手放しましょう。そして、キリストのように人々に仕え続けましょう。


神様の豊かな祝福がありますように!


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