• Tokyo Bay Bible Fellowship

ヨシュア1章12節~15節 キリストのように歩む恵み



今朝のデボーションはヨシュア記1章12節~15節です。


ルベン人、ガド人、マナセの半部族に対して、ヨルダン川の東側の地を、主が与えられると伝えましたが、その前に安息があると言いました。この箇所の安息は、ヘブライ語でnuachで、同じく、安息のヘブライ語shabathと類義語で、前者は安らぎつつも、行動を取り、後者は行動を停止する意味が含まれます。同じ様に、主が与えらえる、ヨルダン川の西側の地を征服するにあたっても、他の部族達が先ずは安息nuachを受け取り、その地を得ると伝えました。


私達が神様から御約束を受け取る時には、先ずは安息に入り、そして、実際に受け取ることが出来ます。安息に入るのは、信仰(ギリシャ語pistis)を通してのみです。(参照 へブル4章3節)へブル4章3節の安息のギリシャ語katapausisは、ヘブライ語nuachと同義語で、へブル4章9節の安息は、7日目を意味するギリシャ語sabbatonが語源で、

天地万物を創造された神様が7日目に安息に入られた時に用いられたヘブライ語shabathと同義語です。このようにして、ヨシュア記で用いられている安息の意味が、へブルで用いられている安息と深く関連している事を知る事が出来ます。


今日も、先ずは信仰を通して、安らぎに入り、御約束を受け取りましょう。信仰(ギリシャ語pistis)とは、望む事柄を確証し、肉眼では見えない事を実証する事です。(参照 へブル11章1節)そして、この安らぎとは、心が安らぎつつも、行動を取るという事です。つまり、神様を信頼して、歩み続け、御約束を受け取るという事です。


神様の豊かな祝福がありますように!




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