• Tokyo Bay Bible Fellowship

ヨシュア2章15節~21節 キリストのように歩む恵み



今朝のデボーションはヨシュア2章15節~21節です。


ラハブは売春婦でありながら、エリコの王に嘘を付きながらも、信仰の殿堂入りを果たしましたが、(参照 へブル11章31節)神様は完璧な人ではなく、神様の御計画を推進するために身を捧げる者達を探されているのです。何よりも大切であるのは、信仰であり、心の動機であるのです。(参照 へブル4章12節)


つまり、ラハブが売春婦であり続け、物事を成し遂げるために嘘を付き続ける事を、神様は願われますでしょうか。私達は間違った選択を正すことが大切です。ラハブが売春婦である事、厳しい状況下で嘘を付く事が罪であると知るならば、その悪い状況から解放されるために努めるでしょう。考え方、健康、経済等に於ける問題からも、解放されるように努める事が大切です。しかし、努めるとしても、自力ではなく、信仰により歩み続けることには何も変わりはありません。(参照 第二コリント5章7節)悪い状況に置かれているならば、その状況からの解放のために、一つ一つのステップを神様に導いて頂きましょう。気付かなかった、完ぺきでは無い自らの姿を見て、謙させるような体験ですが、アブラハムも自らの体の衰えを自覚していましたが、信仰により歩み続けました。(参照 ローマ4章19節)このようにして、神様は、私達の心の動機も引き続き試されます。そして、御約束を成就して下さるのです。(参照 創世記22章)


罪は、神様が願われた事ではなく、アダムとエバから始まる、人類の悪い選択の報いです。悪い状況を無視するのではなく、受け止め、謙り、引き続き、神様に一つ一つのステップを導いて頂きましょう。そして、何よりも、心の動機を大切にし、神様が私達に御計画されている最善を体験し続ける事が出来ますように歩み続けましょう。


神様の豊かな祝福がありますように!


1回の閲覧0件のコメント