• Tokyo Bay Bible Fellowship

ヨブ12章1節~12節 キリストのように歩む恵み



今朝のデボーションはヨブ12章1節~12節です。

ヨブとその友人たちは神様の御人格を誤解し続けます。一方で、引き続き、ヨブ自身が義なる存在であること(参照 ヨブ2章3節)に関しては、ヨブは信じ続けます。

この時代は、律法の時代の前ですが、ヨブは、過ちを犯した者には、不運が待ち受けると誤解します。一方で、悪は栄えると語ります。更には、神様の主権により、良し悪し、何でも行われ、神様がこれらを定められたかのように語ります。神様が命の年数も定められると語ります。この箇所を見ますと、神様の主権の範囲、ヨブの置かれていた時代の背景、他御人格に関する誤解を見ることができます。おそらく、ヨブ自身も、神様の御人格に関して、確信が無かったのでしょう。この誤解や真実に関する不信仰が、ヨブが厳しい状況に直面するに至った理由であるのです。私たちは信じた通りになるのです。(参照 箴言23章7節)

私たちが厳しい状況に直面した時に、先ず、向かう先は何処でしょうか。神様でしょうか。もしくは、周囲の友人などでしょうか。何よりも、私たちが向かう先は、神様であることが大切です。信仰は聞くことを通して、養われますが、(参照 ローマ10章17節)同時に、聞く内容を確認することも大切です。(参照 第一テサロニケ5章21節) 御言葉の真実が私たちを自由にします。(参照 ヨハネ8章32節)周囲の偏った意見ではありません。私たちの内側に住まわれる聖霊様が、流れるように、内側から外へと私たちを導かれるのです。(参照 ヨハネ7章38節)私たちが成長する時には、罪悪感や周囲のプレッシャーから来る恐れではなく、聖霊様の実である平和が体験できるのです。(参照 ガラテヤ5章22節)

今日も内側からの霊の流れに乗って、歩み続けましょう。

神様の豊かな祝福がありますように!


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