• Tokyo Bay Bible Fellowship

ローマの信徒達への手紙7章7節~12節 キリストのように歩む恵み


今朝のデボーションはローマの信徒達への手紙7章7節~12節です。


律法自体は、神様の基準を示すものですので、聖なるもので、義なるもので、良いものです。しかし、その下で歩む選択をすると、見えるものは、私達の至らない点、罪です。つまり、罪に征服されて、歩む事になるのです。そして、死に至るのです。(参照 ローマの信徒達への手紙6章4節)


キリストはこの律法を全うされるために来られたのです。(参照 マタイ5章17節)旧約聖書の律法では無くても、この現代社会の様々な決まり事、常識、法律他、人間としての正しさの基準を設けるものは、全て律法の本質を持ちます。何故ならば、これらの規則等を破る事を通して、自らを非難する事になるからです。


律法を基に信仰生活を歩むのではなく、恵みにより歩む信仰生活を、現代のクリスチャン達は選択する事が大切です。私達の罪は、キリストと共に十字架上で死に、キリストと共に新しい命で復活をしたからです。 私達は神様の霊に導かれて歩む選択をする事が大切であるのです。(参照 ローマの信徒達への手紙7章6節、6章4節~11節)


今日も神様の霊に導かれた選択をし続けましょう。そして、神様が喜ばれる、(参照 ローマの信徒達への手紙7章4節) 豊かな人生の実を結び続けましょう。(参照 ヨハネ10章10節)


神様の豊かな祝福がありますように!

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