• Tokyo Bay Bible Fellowship

使徒行伝21章15節~26節 キリストのように歩む恵み

更新日:3月26日


今朝のデボーションは使徒行伝21章15節~26節です。


パウロはエルサレムに到着すると、神様が異邦人の中で成し遂げられた御業を教会にて報告し、聞いた人々は神様を賛美しました。律法の儀式を未だ守り続けたエルサレムのクリスチャンと一致する事が何よりも大切であったのでしょう。現代のキリスト教会にも様々な宗派が存在しますが、一致して、平和に努める事が大切です。しかし、何よりも大切であるのが、真実なるキリストの御言葉に焦点を合わせ続け、成長し続ける事です。(参照 ピリピ1章6節)


エルサレムのクリスチャン達は、未だ律法を守る人々でもありました。パウロはその人々の要求を受け入れ、律法の儀式に参加しました。パウロは、律法の儀式を守る事等を通して救われるのではなく、信仰により救われ、義となる事を信じ、教えていた者ですから、(参照 へブル10章38節)憐れみで儀式に参加していたと考えられます。パウロはこの儀式のためにも経済的な負担までもしました。何よりも大切なのは、私達が何をしているかではなく、心の動機であるのです。(参照 箴言16章2節)この行動だけを見れば、大きな批判を受ける事も考えられますが、この憐れみの行動を通して、このエルサレムのクリスチャン達に真実なる御言葉を伝えるための、関係を築きたかったのでしょう。


現代のキリスト教会にも様々な宗派が存在します。宗派の中にも様々な教団が存在します。私達はその中でも、真実なるキリストの福音を語り、伝え、教え続ける事が大切です。何よりも大切なのは、心の姿勢です。外見や何をやっているか等に惑わされずに、真実を愛を以て語り続ける事に焦点を合わせましょう。(参照 エペソ4章15節)


神様の豊かな祝福がありますように!

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