• Tokyo Bay Bible Fellowship

使徒行伝25章 キリストのように歩む恵み

更新日:3月27日


今朝のデボーションは使徒行伝25章です。


使徒パウロは引き続き、エルサレムから来たユダヤ人達に起訴され、非難を受け続けました。パウロを中心に、福音が広まり続けたからでしょう。このような状況で、パウロは福音を語り続けている事を主張するために、ユダヤ人達に対しても、何も非は無い事を主張し続けます。法廷でも、使徒パウロが問われる罪は見付からず、ローマに送られる事になりました。神様が仰せられた通りに、パウロはローマに行く事になったのです。(参照 ローマ23章11節)


パウロは忍耐し続けて、神様の御計画を歩み続け、ローマへと導かれました。諦める選択肢もあった事でしょう。私達は忍耐し続け、人々へ愛を示し続ける選択をしていますでしょうか。神様の愛を示すためにユダヤ人達に伝えた福音が故に、逆に裏切られ、法廷での闘争になりましたが、福音を伝え続けるという使命に焦点を合わせ続けました。忍耐が、私達の内側で、隅々まで働かれますように。(参照 ヤコブ1章4節)このためにも、私達は人間関係に於ける苦しみを、そこから体験する弱さを、素直に認め、誇る事が大切です。キリストの御力が完全に働かれるからです。(参照 第二コリント12章9節)神様が与えられた権威が、(参照 ローマ5章17節)忍耐が、知恵が益々豊かに働かれるのです。人類は皆、罪を犯し、キリスト無くしては、神様の栄光に到達する事は出来ないのです。(参照 ローマ3章23節) 批判的になるのではなく、憐れみ(参照 ルカ6章36節)と忍耐を以て接する事が大切です。


今日も、神様が与えられた権威、忍耐、憐れみを以て、神様の御計画を歩み通しましょう。神様の御計画を歩み通すためには、人間関係の葛藤を乗り越えて行く事が必要です。


神様の豊かな祝福がありますように!


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