• Tokyo Bay Bible Fellowship

使徒行伝27章9節~26節 キリストのように歩む恵み

更新日:4月2日



今朝のデボーションは使徒行伝27章9節~26節です。


使徒パウロは、ローマの軍隊の関係者達とローマに向かいますが、嵐に遭遇します。パウロはこの船は災難に合うと乗組員達に警告をしましたが、百人隊長はその忠告に耳を傾けずに突き進むと、災難に実際に遭遇しました。聖霊様がパウロに御語りになられたのでしょう。聖霊様は私達を守るために警告を発せられますが、現場の責任者がそれに耳を傾けないならば、その被害を体験する事になる以外無いのです。神様を信じる者達がリーダーシップに置かれている組織は、人々が喜び、祝福されるのです。(参照 箴言29章2節)クリスチャン達がこの世の中で、社会に於いて、リーダーシップのポジションに就いて、導く事は神様の御心です。


百人隊長を含め、船が乗り出した直後は特に問題は無く、むしろ、物事は計画通りに進んでいるように見えましたが、その後、嵐が船を襲いました。私達は信仰により歩む事が大切で、肉眼、常識、知識等で歩むべきではないのです。世の中は目に見えるもので全てを判断しますが、信仰の世界は霊により判断をするのです。(参照 第二コリント5章7節)

私達は力によるのではなく、御霊により導かれることが大切であるのです。(参照 ゼカリヤ4章6節)


神様は私達が霊的に救われるだけではなく、霊、魂、体が救われることを御望みです。(参照 第一テサロニケ5章23節) この箇所で使われている「救い」は、ギリシャ語でsozoであり、霊的な救いを指すこともありますが、(参照 エペソ2章8節) 今朝のこの箇所のように、肉体的な危険にさらされている状況で用いられることもあります。

神様は私達を霊、魂、体に於いて、私達を救われようとしているのです。


パウロはこの箇所でも、神様の事を証します。パウロは如何なる機会をも無駄にせずに、証しをし、福音を宣べ伝えました。私達の置かれているあらゆる場所に於いて、キリストが宣べ伝えられていますでしょうか。


神様は私達が恐れずに、邁進して、神様が御計画された道を歩み通すことを御望みです。私達は、恐れに屈し、服している事は無いでしょうか。信仰により、歩む事が大切であるのです。


神様は私達とのパートナーシップを通して、その御計画を推進されます。神様が私達に、時には人々を通して、預言されますが、私達がそれを素直に聞き従い、実行に移すことが大切です。キリストは満ち溢れるほどに豊かな人生を与えらるためにこの世に来られましたが、その預言を信じ、受け入れ、行動に移すか否かは、信徒達の責任であるのです。

行動の伴わない信仰は、死んだも同然であるのです。(参照 ヤコブ2章17節)


信徒達が社会でリーダーシップを発揮する事が大切です。私達は目に見えるものに惑わされず、恐れることなく、霊により導かれ、信仰により、歩み続け、福音を宣べ伝える使命を全うし続ける事が大切です。このようにして、神様とのパートナーシップを通して、その御計画が全うされるのです。

神様はこの使命を全うするために、霊、魂、体の領域に於いて、私達が救いを体験する事を願われ、御計画されているのです。


神様の豊かな祝福がありますように!


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