• Tokyo Bay Bible Fellowship

使徒行伝28章23節~31節 キリストのように歩む恵み

更新日:4月17日


今朝のデボーションは使徒行伝28章23節~31節です。


使徒パウロは、その機会を最大限に生かして、福音を伝えました。慎重に、しかも、朝から晩まで、旧約聖書を用いて、説得を試み、一部のユダヤ人のリーダー達は信じました。

私達は与えられた機会を最大限に生かして、神様の御働きを前進させることに努めていますでしょうか。私達が伝える福音を信じ、受け入れる人々が起こされる事を祝いましょう。(参照 マタイ6章22節)人々が受け入れなくても、次の場に前進し続けましょう。(参照 マタイ10章13節~14節)使徒パウロは、ユダヤ人のリーダー達との共通点である旧約聖書を中心に、福音を語りました。私達が共通点を通して、繋がれる箇所は何でしょうか。その点を用いて、繋がり、福音を語りましょう。


ユダヤ人達は既にクリスチャンが信じる同じ神様を信じていましたが、キリストを救い主として受け入れる事に対して、頑なな人々が多かったことも真実です。むしろ、神様に関して知識の無かった異邦人達が素直に聞き入れると今朝の箇所では書かれています。現代のキリスト教会に例えるならば、キリストが語られた恵みを十分に理解せずに、行き過ぎていると感じて、真実を拒むクリスチャンが多いのも事実です。使徒パウロは大胆に、妥協する事無く、福音を語りましたが、ユダヤ人のリーダー達の中では信じる者が出なかったのは、残念ながら多くの現代のクリスチャン達が同じように直面している頑なな心です。御言葉に対して、素直な心を持ち続ける事が大切です。(参照 マタイ13章12節)


神様は私達を癒され、必要を十分に与えられます。使徒パウロは二年間、自らが負担して、住まいを借りて、訪れた全ての人々を迎え入れ、福音を伝えたと書かれています。私達の焦点は、神様が与えられた使命に置く事が大切です。家庭、学校、職場、教会他様々な場で、神様は私達を用いられ、神様の国の働きが前進する事を願われています。私達はむしろ、神様の国の働きの前進のために与え続ける事が大切です。私達の働きを祝福して下さり、満ち溢れるほどに与えられるのです。(参照 申命記28章12節、ピリピ4章19節)使徒パウロは、テント作りの仕事もしていましたが、神様はその活動を祝福され、自らの必要だけではなく、他の人々の必要にも応えましたが、他の人々に与える事の方が幸いであり、祝福されていると書かれています。(参照 使徒行伝20章35節、エペソ4章28節)神様は私達に富を得る御力を与えられますが、富そのものをあたえらえるとは仰せられていません。(参照 申命記8章18節) 神様とのパートナーシップを通じて、信仰により、活動する必要があるのです。


今日も、神様の国の働きのために与え続け、働き続け、与えられた機会を最大限に活かし、福音を宣べ伝え続けましょう。


神様の豊かな祝福がありますように!

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