• Tokyo Bay Bible Fellowship

士師記8章13節~17節 キリストのように歩む恵み



今朝のデボーションは士師記8章13節~17節です。

ギデオンは勝利を信じていなかったスコテとぺヌエルの人々に謙虚を教えて、しつけし、殺しました。旧約の時代では、不信仰の人々は罪でありましたから、罪が抹消されたのです。

キリストがこの地上に来られてからは、キリストは不信仰の罪人を殺すのではなく、むしろ、罪となられて、その刑罰を受けて、信仰による義の恵みを与えられました。(参照 第二コリント5章21節)

恵みの時代に生きる現代の信徒たちにも戦いがありますが、その戦いは悪魔との戦いです。(参照 エペソ6章12節)このためにも、私達は悪魔の存在とその悪行を知る必要があります。御言葉で罪の言動が記載されているのは、悪魔の悪行を知るためです。悪魔は人々を通しても働き、私たちを悪行を通して攻撃します。しかし、私たちは勝利した兵隊のように、悪行の根底にある悪魔を踏み潰し続け、勝利者として歩み続けるのです。(参照 ローマ16章20節)この世の中の様々な問題に翻弄されるのではなく、むしろ、問題解決者として、歩み続けることが大切です。キリストは病には、癒しを、経済的な必要には、満ち溢れる程に与えられました。イスラエルの民の40年間の荒野での生活は信仰の戦いでしたが、信仰をもって約束の地に入られたイスラエルの民は、他民族との多くの戦いに勝利する必要がありました。約束の地は、むしろ、多くの問題があり、解決するための戦いが多いのです。信仰により勝利し、実際に勝利を体験することができるのです。

今日もキリストの恵みにより、悪魔との戦いに勝利している真実をおぼえましょう。そして、信仰により踏み出し、実際に勝利を体験し続けましょう。この世の中にも戦いや問題が存在するから勝利や解決も存在するのです。

神様の豊かな祝福がありますように!


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