• Tokyo Bay Bible Fellowship

第一サムエル17節~19節 キリストのように歩む恵み



今朝のデボーションは第一サムエル10章17節〜19節です。


エジプトからイスラエルの民を救い出し、更にはその後にイスラエルの民を抑圧した国々からも救い出されたのは神様でした。しかし、イスラエルの民は神様との間に王を置くことを求めました。神様の御心はイスラエルの民と直接の関係を持つことであったのです。つまり、今世界中では政府が各国を治めていますが、これも神様が願われていたことではなかったのです。人々が政府に様々な要求をし、生活を守るように訴える状況を様々な所で見ることができますが、これは神様が願うところではなかったのです。


私たちは何をするにおいても、神様を主として最善を尽くすことが大切です。(参照 コロサイ3章23節)この社会において、私たちを治める立場にある政府の人々に対して、私たちはどのような態度で振舞うことを神様は願われていますでしょうか。(参照 ローマ13章1節)


御言葉では神様が第一サムエル10章で語られている内容と、ローマ13章で語られていることが矛盾しているように見られますが、共通する点は神様の愛です。神様はイスラエルの民を愛され、民たちが人々を愛することを願われ、新約の異邦人を含めた全ての人々に対しても、神様から愛を受け取り、私たちを治める立場の人々を含め、人々に対して愛を示すことを願われているのです。(第一ヨハネ4章19節、第一コリント13章4節~8節)


今日も神様が私たちに語られている愛のメッセージの本質を紐解くことができますように。形よりもその本質に神様のメッセージが潜んでいるのです。


神様の豊かな祝福がありますように!


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