• Tokyo Bay Bible Fellowship

第一サムエル24章8節~15節 キリストのように歩む恵み



今朝のデボーションは第一サムエル24章8節〜15節です。


サウルはダビデの殺害を試みますが、ダビデは神様に自らが守られ、神様がサウルを討つことを信じ、期待し、自らの手で何とかしようとはしませんでした。


確かに、自らが仕返しなどをするのではなく、神様がそれをして下さるので、神様に委ねるという適用が相応しい時もあります。(参照 ローマ12章19節)


しかし、この時は、罪を象徴していたサウルに対して、義を象徴していたダビデが勝利する機会と御導きが与えられていたにも関わらず、罪悪感からでしょうか、ダビデはサウルに勝利する機会から逃れたのです。


私たちが御言葉を適用する時の動機は何でしょうか。自らの選択を後々正当化するためでしょうか。もしくは、神様が今、私たちに命じられていることに従うためでしょうか。


静まり、神様が今、私たちに語られていることに従い続けましょう。神様は私たちを一歩一歩導かれるのです。(参照 詩編46篇10節、詩編119篇105節)


神様の豊かな祝福がありますように!


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