• Tokyo Bay Bible Fellowship

第一サムエル26章13節~16節 キリストの様に歩む恵み



今朝のデボーションは第一サムエル26章13節〜16節です。


ダビデはサウルを殺害しようとしたアブナを非難しました。しかし、この聖書箇所の文脈を見ると、神様はダビデがサウルに勝利することを願われていました。何故、ダビデが誤った判断をするようになったのでしょうか。


同時期にダビデはアビガイル以外にも複数の妻を持つようになっていて、罪の生活を歩む側面がありました。(参照 第一サムエル25章43節)私たちはこのように罪の生活を歩んでいると、御声を聞けなくなります。ダビデはサタンに支配権を与えていたのです。


私たちが罪の根底にある悪霊に人生の支配権を与えていると、様々な問題が生じます。しかし、サタンは私たちの足元で神様により破壊されているのです。(参照 ローマ16章20節)周囲の人々からは私たちの言動に関してあれこれ指摘され、嫌な気持ちを抱くことでしょうが、ポイントは私たちの言動を変えるのではなく、内側の考え方を変えることがブレイクスルーにつながり、言動の変化と成長に至るのです。このようにして、悪霊に勝利していることを信じ、告白して、信仰生活を熱み続ける時、私たちは良い実を結びますが、どのようにそれが成し遂げられたかを理解することができないことがあります。(参照 マルコ4章26節~27節)私たちはサタンが私たちの足元に置かれていることをイメージとして、ヴィジョンとして持つことも大切です。(参照 使徒行伝2章17節)


今日も私たちの信仰生活を点検しましょう。私たちの身丈以上に自己評価をすることなく、冷静に客観的に評価しましょう。(参照 ローマ12章3節)私たちのブレイクスルーをせき止めている原因を神様に明らかにしていただき、考え方を変え、神様の御計画の次のステップへと前進しましょう。


神様の豊かな祝福がありますように!


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