• Tokyo Bay Bible Fellowship

第一サムエル30章7節~10節 キリストの様に歩む恵み



今朝のデボーションは第一サムエル30章7節〜10節です。


ダビデは神様の御導きを求めました。次のステップとして、アマレクびとと戦うべきかを神様に尋ね、アマレクびとに勝利し、捕虜たちを救い出すと答えられました。


神様は私たちに何をするように今日、語られていますでしょうか。私たちは神様の御声を聞くことができます。(参照 ヨハネ10章27節)


神様が私たちに語られる一つの手段は平和を通じてです。(参照 コロサイ3章15節)この聖書箇所の日本語の「支配する」は、ギリシャ語で「brabeuó」ですが、審判としての役割を果たすという意味が含まれます。つまり、キリストから来る平和が、物事の決断をするということです。


では、キリストから来る平和とは具体的にはどのようにして知ることができるのでしょうか。おそらく、この点に関して多くの信徒たちが悩まれているのではないでしょうか。


何よりも先ず、御前で静まることが大切です。つまり、神様が語り掛けてくださることを信じ、期待し、待ち望むことです。(参照 詩編46篇10節)


私たちが神様に何も語り掛けられていないのであるならば、つまり、今までの御導きの中で歩むことに平和があるのであれば、その道を歩み続けることが大切です。神様は私たちに来るべきことをも教えてくださるからです。(参照 ヨハネ14章26節)


神様が私たちに与えられる平和は私たちの理解を超えています。(参照 ピリピ4章7節)つまり、常識的に、論理的に考えるのであれば、筋の通らないことである事もあります。キリストから来る平和に焦点を合わせましょう。


私たちの信仰生活の中で、不安や恐れが邪魔をすることがあります。その時には、その根底にある悪魔を私たちの足元に置き、神様に破壊していただき、(参照 ローマ16章20節)人生の征服者であることを信仰告白しましょう。(参照 ローマ5章17節)


私たちの心の中に不安を持ち込むのは、私たちの考え方を変える必要がある可能性もあります。神様が私たちに平安を与えられる御言葉は何でしょうか。例えば、神様は私たちに賜物を用いるように教えられ、(参照 第一ペテロ4章10節~11節)

一つの事に焦点を合わせて歩むようにも教えられています。(参照 ピリピ3章13節)与えられているもので満足するように教えられています。(参照 へブル13章5節)皆さん、お一人お一人には、今、神様は何を語られていますでしょうか。この御言葉により平安を体験できます。


大きな山が私たちの前に立ちはだかり、それに圧倒されて、平安を失っているのであれば、私たちがこの地上において勝利を体験する本質的な目的を考え直す必要があります。私たちが勝利を体験できるのは、敵が存在するからです。私たちの敵は悪魔であり、(参照 エペソ6章12節)神様により、私たちの足元で破壊されているのです。直面する難題から不安を感じるのであれば、その根底にあるサタンを先ず処理しましょう。


神様は私たちに今日の恵みを与えられます。つまり、私たちが今日知るべきことを教えてくださいます。(参照 マタイ6章11節)神様は私たちを一歩一歩導かれるからです。(参照 詩編119篇106節)神様が明日以降に語られることを知ろうとすれば、平安は失われるでしょう。私たちが今日すべきことは何でしょうか。


今日も神様が私たちの一歩一歩を平和により導かれますように。


神様の豊かな祝福がありますように!


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