• Tokyo Bay Bible Fellowship

第二サムエル10章1節~5節 キリストの様に歩む恵み



今朝のデボーションは第二サムエル10章1節〜5節です。


アモニテ人の王が亡くなり、その息子が王位を継承すると、慰めの言葉を贈るために家来を遣わせました。しかし、その動機を疑わしく感じたアモニテの王子たちはダビデの家来たちを送り戻しました。ダビデはこのような状況に直面しても、諦めずに同じ家来たちを再度送り返します。


神様が命じられたことを実行し、上手く行かずに諦めることはありますでしょうか。神様が私たちの内側で始められたこと、つまり、私たちの内側から私たちに語り掛けられたことは、完成するまで継続することが御心であるのです。(参照 ピリピ1章6節)


このピリピの箇所を見ますと、ピリピの教会の人々は、決して楽な状況ではなかったパウロの神様の働きの経済的なサポートや交わりに関わり、その良き働きが最後まで完遂される御約束を語られています。更には、愛に関して益々知り、キリストを通して、良い実を結ぶことも祈りました。


私たちが始めた良きことは、愛の実が満ち溢れるということであるのです。神様が私たちの内側で始められたことは人々への愛、福音の前進の動機が根付いていることが大切です。このためにも神様の愛に関して益々知ることが重要であるのです。


今日も神様の愛に関して益々知ることができますように。そして、私たちを通して表される神様の御働きが愛の実で満ち溢れますように。私たちを通して始められた働きが最後まで完遂されますように。


神様の豊かな祝福がありますように!


閲覧数:3回0件のコメント