• Tokyo Bay Bible Fellowship

第二サムエル12章24節~25節 キリストの様に歩む恵み



第二サムエル12章24節~25節 キリストの様に歩む恵み


今朝のデボーションは第二サムエル12章24節〜25節です。


ダビデとバシェバの間に生まれた初めての子供は神様に呪われましたが、その次に生まれたソロモンは、主に愛されていると名付けられました。何が起きていたのでしょうか。

悔い改め、変えられたダビデの心を見て、(参照 第二サムエル12章20節)ソロモンが祝福されたのでしょう。


私たちは過去の誤った選択を後悔することがあるでしょう。その選択の結末は実際に体験することになります。しかし、私たちが悔い改めた時に、神様は私たちを赦されます。

更には、幸いな事に、キリストが2000年前に十字架上で全ての罪のために死なれたが故に、悔い改めてキリストとの関係を持たれている信徒たちは、過去、現在、将来の

全ての罪が既に赦されているのです。(参照 ローマ6章10節)つまり、私たちは罪悪感から歩む必要は無く、神様の霊から、魂、体へと歩むことができるのです。(参照 

第一テサロニケ5章23節)更に言い換えれば、罪悪感から歩み始めれば、罪の実を生み出し、神様の霊から歩めば、御霊の実を体験することができるのです。


今日も全ての罪の赦しの御恵みをおぼえ、信仰生活を歩み通しましょう。罪意識を持つことは、罪の実を生み出し、御霊に焦点を合わせるとき、神様の喜ばれる豊かな良い実を

結ぶことが出来るのです。


神様の豊かな祝福がありますように!


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